やっさんの五目釣り&バイク日和(2015~2017)

釣り・車・バイク・料理・猫のブログです。

カブ110の油温その②

さて、夜に短距離ながら油温のチェックをしましたが、今回は本チャンの長距離 + 昼間でのチェック。




まずはグリーンロードを経由。グリーンロードのパーキングまで距離は20㎞は無いだろうけど、ず~っとフルスロットル。その時点での油温は・・・こんなもんか・・・



で、60㎞/h巡行だと・・・10℃くらいは下がります。



というわけで、ず~っとフルスロットルを維持すると油温は最高で100℃くらい。今日の気温は23℃くらいだけど、その気温で油温は100℃を大幅に超えはせず。なので大丈夫っぽい。


しかし真夏で最高気温は40℃とすると、油温は100 + 17(40-23=17) =117℃。気温が40℃になるとさすがに60㎞/h巡行にしておいたほうが無難かな。単純計算なので実際には違ってくるだろうけど。




お昼に矢作川沿いのお店で昼食。




景色はまあ・・・いいかな・・・




あっさりラーメン。



今回のちょい走行で、メーターがきりのいい表示に。次回は345678の表示を目指してと。







カブ110の油温


とりあえず油温がどれくらいになるのかをチェック。


夜に走行してのチェックなので、昼間よりは油温は低めになるだろうけど。
エンジンをかけてと。最初の油温は約30℃。


最近の気温だと、CB1100で走行すると油温の上昇スピードは半端ない。カブ110だとエンジンオイル量は約1Ⅼと少な目とはいえ、排気量がしれているので発熱は比較にならんですねえ。なので油温の上昇スピードはかなりゆっくり。結構な時間を暖気走行しないとダメだな~と。


急勾配での高負荷運転だとか、油温をあえて上げるような運転をした結果、最高油温は90℃くらいで予想より油温は高め。これ、昼間で最高速クルーズしたら油温はどうなるのかが非常に気になる。次回チェックです。




カブ110油温計装着/エンジンオイル交換

装着しようとはずっと思っていましたが、ようやく装着。



今回装着するのは、アクティブの油温計。時刻/電圧/油温が切り換えれるタイプ。



ドレンボルトをセンサー付きのものに交換するので、ついでにエンジンオイルも交換します。おちがあるけどw


まずはエンジンオイルの交換&ドレンセンサーを装着。エンジンオイル交換時の走行距離は33227㎞。銘柄はいつものG2。



ディスプレイのステーを装着。


レッグカバー等を外して、配線。当然キーONで電圧がかかるようにします。


で、キーONにすると、油温が表示されて、装着OK。
しかし、全ての配線が全然スマートに接続されてないし、固定も適当・・・今度配線をもう一回やり直しだなあ・・・雨予報ゆえに早く終了したかったので、ちょっと適当作業・・・


最後に気づいたけど、センサー付きのドレンボルトにガスケットを装着してないなあ・・・多分無くても大丈夫じゃろw